| 写 真 (クリックして下さい) |
演 目 | 解 説 | |
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よさこいソーラン (南中ソーラン) |
【北海道】 稚内南中学校 (愛称“南中”)で生まれた踊るソーラン節「南中ソーラン」 1994年、第10回日本民謡民舞大賞で内閣総理大臣賞を受賞し「ドキュメンタリー・人間劇場」などによって多くの人々に感動と共感を与えました。 また、高知県の「よさこい鳴子祭り」と、北海道の民謡「ソーラン節」とがミックスされて生まれた新しい祭り、それが「YOSAKOIソーラン祭り」です。 写真は、子供たちによる爽快な踊りです。 本場、高知市の「よさこい祭り」にも出演しました。 |
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津軽三下り | 【青森県津軽地方】 津軽三下りとは上下26文字の2句とも三味線を3段構えに落とすところからきている寂しい感じの旋律で、幕末の頃から始まり、大正時代に流行しました。三味線の本調子の三の糸が一音(2律)低い調子を三下がりと言います。 |
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津軽塩釜甚句 | 【青森県】 《蒸気ゃ出て行く 煙は残る 残る煙は 癪(しゃく)の種》 元唄は「南部あいや節」で、明治の半ば過ぎまで、宮城県の塩釜では「塩釜 甚句」を「あいや節」と呼んでいた。これが逆輸入の形で八戸の鮫港に上陸し て「津軽塩釜甚句」になり、「津軽おはら節」になった。 |
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秋田音頭 | 【秋田県】 秋田県内一円で歌い踊られる遊び唄。地口音頭、仙北音頭、トル音頭とも言われるらしい。三味線、笛、太鼓、摺鉦(すりがね)を伴奏に社会風刺や滑稽な表現の地口を軽妙に展開させる踊りです。 |
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秋田小原節 | 【秋田県】 |
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秋田おばこ | 【秋田県】 秋田県で「おばこ」とは、未婚の若い娘のことをいうそうです。 (既婚者は踊れません)笑(^o~)/~現在の山形県庄内地方で唄われていた「おばこ節」と言うのが、その昔、岩手県のうま市へ行き来する人々によって伝えられた民謡だそうです。 |
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秋田二題ばやし ・けんばやし ・秋田甚句 |
【秋田県】 |
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秋田タント節 | 【秋田県】 |
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新タント節 | 【秋田県】 この元唄は「タント節」で、秋田から江戸へ出て出稼ぎの職にありつく迄の道中、双六を唄に合わせてこっけいに踊る。「おこさ節」と「ソーラン節」を入れ込んで「新タント節」が誕生した。 |
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鬼剣舞 (おにけんばい) |
【岩手県北上市】 岩手県は北上市を中心とした地域で踊られてきました。 厳しい自然と闘って来た農民達の豊かな実りへの願いが込められています。剣舞と云うのは激しく大地を踏みしめ悪魔退散を祈った反閉(へんばい)から来たと云われている。地元、北上では小さな子供の頃から地域の伝承の為に練習しています。剣舞は激しい男踊りです。 ■左の写真は、京都府亀岡市にある武家屋敷をそのまま利用して日本料理(田舎料理)を楽しめる”へき邸”で演じさせて貰った1コマです。■ ※昨年、岩手県北上市の「みちのく芸能祭り」にも行ってきました。 |
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出羽人形囃子 | 【山形県】 山形は庄内に出羽人形芝居と云う伝統的な文化が残っている。私達は是非それを、人間が人形になって踊ってみたいと思い、振付けてみたのがこの踊りです。 |
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常盤炭坑節 | 【福島県】 茨城県から福島県いわき方面にかけての常盤炭田で盆踊りに炭夫達が唄い踊っていたもの。蛍光色に塗られた扇子がブラックライトに照らされて光るとてもユニークで綺麗な踊りです。 |
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相馬かべぬり甚句 | 【福島県相馬市】 |
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会津磐梯山 | 【福島県】 「会津磐梯山は宝の山よ〜」の名調子にあわせて、浴衣姿もあでやかな芸妓や踊り子たちが櫓のまわりを踊り興じる姿は、日本の夏の旅情あふれるひとこまとなっています。 |
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白虎隊 | 【福島県】 戊辰戦争に際し、会津藩は青龍隊や朱雀隊といった年齢ごとの軍隊を組織したが、白虎隊は17歳以下の少年によって結成された青年組織で、343名から成る。この白虎隊の中の市中2番隊20名が、飯盛山から燃え盛る鶴ヶ城(会津城)を見て、会津藩の敗北を知り、藩と運命をともにしようと壮絶な自刃を遂げる。 |
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銚子大漁木遣り節 | 【千葉県銚子市】 私たち民舞胡蝶の発表会でフィナーレに踊ったのがこの踊りです。大漁旗をバックに威勢のいい数え歌の節回しが飛び交う中、全員で楽しく踊りました。 |
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鹿沼屋台七丁目囃子 | 【茨城県】 終始、軽快なリズムで、見て踊って楽しくなってくる踊りです。 発表会では、この民謡に振り付けをして発表会のオープニングで披露させて頂きました。 |
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相川音頭 | 【新潟県佐渡島】 佐渡の金山が全盛の頃には毎年お盆になるとあみ笠ををかぶり、奉行の観覧に供し、踊り明かしたので御前踊りとも呼ばれたそうである。品格のある唄と踊りの民謡です。 |
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新津松阪 | 【新潟県新津市】 日本三大民謡流しのひとつとして数えられ、武士が伝えた踊りとして四百年の伝統を誇る「新津松坂流し」、優雅さと勇壮さのある踊りを取り入れてみました。 |
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諏訪湖囃子 | 【長野県】 |
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みかぐら | |
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山中鉄砲獅子踊り | 【石川県山中町】 |
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二俣いやさか | 【石川県金沢市二俣町】 二俣町で盆や祭礼に唄い踊られてきたもの。その昔源氏にゆかりの住民が平家を破った戦勝を祝って喜び歌い踊ったものが始まりとされています。 |
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筑子 (こきりこ) |
【富山県五箇山村】 筑子とは田楽の賛名で、田楽の発祥は古く大化の改新頃、田舞として起こっており、平安時代に田楽と名が変わり、後醍醐天皇の慰霊祭(タママツリ)を行って筑子(こきりこ)は今日に伝承されたものである。 ≪囃子≫窓のサンサもデデレコデン はれのサンサもデデレコデン ^筑子の竹は七寸五分じゃ 長いは袖のカナカイじゃ ^踊りたか踊れ泣く子を起こせ ササラは窓の許にある 地元では9月25〜26日に「こきりこ祭り」が行われるそうです。 |
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新川松坂 | 【富山県】 |
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越中おわら節 | 【富山県】 元禄十五年、八尾の開祖米屋少兵衛の子孫が保管していた町建てに関する重要秘文書の返済を得た喜びの祝いとして、三日間歌・舞・音曲はもとよりどんな賑い事でもかまわないから町内をおもしろく練り廻れとのおふれが出され、町中の人々は総出で昼夜を問わず、俗謡・浄瑠璃・俄、その他仮装行列・滑稽芝居など思い思いの催しをなし、三味線・胡弓・太鼓・尺八・鼓などの鳴り物もにぎやかに町内を練り廻ったのが「おわら」の始まりとされ、その後この祭日三日が孟蘭盆三日になり、やがて二百十日の厄日に豊饒を祈る「風の盆」に変わったといわれています。 |
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宮津節 (あいや松阪入り) |
【京都府】 天の橋立を北方に控えた宮津は、北海道通いの北前船の寄港地として賑わい、 元禄時代(1688-1703)には、江戸吉原を模した立派な遊廓ができたほどであっ た。そこの女たちの酒席の騒ぎ唄。七七七五調26文字の本唄と、七五調の囃 し風のものとから成っている。 |
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みのも天狗舞 | 【大阪府箕面市】 聖天宮西江寺に代々伝わる「天狗祭り」を、なんとか踊りに出来ないものか?と思い箕面音楽協会の高谷和彦氏に曲を依頼し、振りを付け踊りにしたのがこの「みのも天狗舞」です。 |
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貝がら節 (傘踊り) |
【鳥取県】 浜村温泉地方の民謡で、元は漁師達の作業唄でした。貝殻漕ぎとはホタテ貝を取るため、網をつけて船で底挽きをする船の櫓漕ぎで、大変な重労働であったといいます。この傘踊りは美しく彩られた長柄の傘に小鈴をつけて、クルクル廻し、その度にシャンシャンと透きとおった力強い鈴音が鳴るとても綺麗な踊りです。 |
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因幡大黒舞 (いなばだいこくまい) |
【鳥取県】 正月になると、旧岩美群倉田村円通寺(鳥取市円通寺)の人々が、大黒天の装 束に打ち出の小槌を持ち、三味線と胡弓の鳴り物入りで唄い踊り、門付けをし て歩いたという。 |
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銭太鼓 | 【島根県安来市】 穴あき銭を二枚棒に通して竹筒の内側に数か所とりつけたものを2本一組で筒の外側は布などを巻き装飾したものを「銭太鼓踊」で踊り手が両手に1本ずつ持ち,振ったり打ち合わせたりして全員の息をぴったし合わせて踊る。低学年から高齢者まで幅広く愛されています。 |
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出雲木遣り唄 | 【島根県】 |
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さぬきばやし (たぬき踊り) |
【香川県】 香川県の民謡。 男タヌキと女タヌキになって楽しく踊る。 夜、何処ともなく聞こえてくる祭囃子。 俗に狸が腹鼓を打つのだと言われている。 |
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宇和島さんさ時雨 | 【愛媛県宇和島市】 |
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牛深ハイヤ節 | 【熊本県牛深市】 熊本県は天草の最南端、牛深市で生まれた民謡。牛深は三方を海に囲まれた漁港。船乗り達は南の風(ハエ)が吹くと海が荒れるので風がおさまるまで酒盛りを繰り広げその宴では航海安全や大漁を祈って唄われていた。南風(ハエ)が訛ってハイヤになり唄の名前になったと云われる。ハイヤ節は、船乗り達によって日本中に伝えられ徳島の「阿波踊り」や「佐渡おけさ」遠くは「津軽あいや節」や北海道の「ソーラン節」等にまで広まりました。 ※南国ムード漂う明るく軽快なリズム。「新造か白帆か白鷺かよくよく見たれば我妻様だよ!」というくだりがほのぼのとしています。 |
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日向木剣踊り (ひむかぼっけんおどり) |
【宮崎県】 |
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ひょっとこ踊り | 【宮崎県】 単調なリズムにユーモラスな仕草の踊りです。 元来、大漁祈願、五穀豊穣を祝う踊りでしたが、現在では商売繁盛、家内円和の笑って福を呼び込む踊りとして次世代に継承されているそうです。 |
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| 37 | 鳩間節 | 【沖縄県】 |
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