捻よさこいソーラン
【札幌市⇒全国各地】
平成3年、高知県出身で当時北海道大学に通っていた大学生が、高知県の「よさこい祭り」で、あるチームの踊りに衝撃を受けたのが「YOSAKOIソーラン祭り」のはじまりです。本場、高知県のよさこい祭りで感動を受けた学生は、北海道にも「よさこい祭り」のような祭りをつくれないかと、その年の12月に仲間たちと「よさこいソーラン祭り実行委員会」を立ち上げました。今では、すっかり定着している「YOSAKOIソーラン祭り」地元のソーラン節の「ソーラン」を後ろに付けているのは、本場、高知県の「よさこい祭り」への敬意の気持ちが込められいるのです。現在では、この札幌のYOSAKOIソーラン形式のお祭りは全国各地、北から南まで拡がっています。多くの人々に受け入れられ、楽しまれているこのYOSAKOIは、たったひとりの学生の「思い」から始まりました。
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